ホテル山上プログ メイン写真

2012年5月

素材の場所

2012年5月21日


ホテ山&食堂部でお出ししている食材のほとんどは、青森を中心とした、近県な食材という事は、ご存知ですよね?

自家製のしめ鯖の参考にしようと思い、八戸の前沖産のしめ鯖を買ってみました。

真空パックになっていた使ったしめ鯖は、酢の加減、甘さ加減などもよくとても美味しかったです。今後の参考にできればと思いました。

そういえば、春めいてきたので、畑の準備も進めています。

毎年、初夏から秋に向けて色々な野菜を穫っています。

春は山菜を穫りつつ、その準備も進めています。今年もジャガイモ・ズッキーニ・大根等のスタンダードなものや、菊など青森でしか食べられないもの等色々植えてみたいと思っています。



季節毎に色々なお野菜をお出しできればと思っています。







ホテル山上

青森市古川3-16-9

TEL:017-723-1661

ジャンボかった?

2012年5月20日


タイトルを正しく読めて、理解できたあなたは、生粋の津軽人ですね?

津軽弁で、髪を切りましたか?という意味です。ジャンボ = 髪・かった=切ったです。

ホテ山の外が、すっきりしました。

正面から見ると看板にかかっていた松の木がありました。樹齢およそ30年の樹だったのですが、雪が積もって枝が折れたり、その落雪の心配もあり、切ることにしました。

天気の良い日曜日だったので、スタッフと切ってしまいました。樹を倒した後に、さらに細かく切り、軽トラックに積み込み運び出しました。



← 上の写真と比べて、すっきりしましたよね?



と言う訳で、ホテ山・・・ちょっとだけリニューアルしました。







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開いて・・・

2012年5月19日


干す!

秋刀魚(さんま)を開いて、一夜干しを作っています。

さんまをひらいて塩をし、太陽と、風を当てるとおいしい一夜干しができます。今日は天気も良かったので、食堂部分を一気に作りました。

月曜の食堂部は、さんまの一夜干しをお出しする予定です。

お近くにお寄りの際は是非。







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定番の小鉢

2012年5月18日


山菜の季節ですねぇ。竹の子はまだのようですが、竹の子を使った小鉢を紹介したいと思います。

こちらの料理は、ホテ山でも出ますし、食堂部の小鉢としても年間を通してお出ししています。

通常の竹の子でなく、笹竹(ささだけ)という竹の子を使います。青森では竹といえばこの竹を指します。太いものでも大人の指ほどの竹の子です。

生のものがある時期はそちらを使用しますが、基本的に保存しているものを通年で使っています。

まずは、豚肉と玉ねぎを炒め、竹・こんにゃく・高野豆腐を入れます。これらに醤油等で味付けをして完成です。

青森では広く一般家庭でも食べられている料理です。こんにゃくが糸コンの場合や、他の具材が入る事もあるようです。

食堂部でも通年でお出ししているので、この小鉢が出たら、ブログで見たあれだなと思っていただければと思います。

竹が獲れるシーズンには生の竹を使用するので、竹の風味が増した小鉢が楽しめるかと思います。

山菜のシーズンに入ってきているので、近々ホテ山&食堂部で新鮮な竹バージョンをお出し出来ればと思います。







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まめに・・・

2012年5月17日


まめに~する等の言葉でも使われる豆。

食べれるように加工するまで、本当に豆に手がかかります。

乾燥した豆を水につけます。何度か水を換え灰汁を抜きます。という作業をまめに繰り返します。

その作業が終わったら、弱火にかけ豆の皮が割れないようにまめに火加減を調整します。

豆の状態を見ながら足りないようであればまめに水を足します。

今回の豆は、炊けてきたら、砂糖・醤油等で味付けをして、完成です。津軽地方に古くからある豆料理ですよね?

ただ書いてしまうと、意外と簡単そうなのですが、本当に手が掛かるものなので・・・調理スッタフ某が忘れるのか?ホテ山では、何度か焦がしている場面に出会います。

ほくほくと美味しいのですが、みなさんも豆を調理する際は、まめに。ですね?







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んっ???

2012年5月16日


今日の食堂部は、黒鯛(くろだい)です。

あげるらしいです。1人1匹だそうです。

前の晩に仕込んでいたスタッフから聞きました。鯛は骨が固いので、骨までほろりとはいかないようですが、唐揚げにするための準備を着々と進めていました。

今日の食堂部は、黒鯛の素揚げで決まりですっ!

お近くにお寄りの際は、是非。



さて・・・厨房で見つけた謎の豆腐。

これは一体何になるのでしょうか?きっとこのまま冷蔵庫にしまわれ、スタッフ某の夜食になるのでしょうか?

まぁ、十中八九正解だとは思いますが、経過を観察したいと思います。



そういえば、昨夜の夕食に豆腐メニューお出ししてたなぁ・・・







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朝食&食堂部

2012年5月15日


厨房を覗くと、今日の諸々の準備が始まっていました。朝食にお出しする魚と、食堂部の昼食になる魚と味噌汁の具材が準備されていました。

今日の朝食は、北海道えりも産の柳葉魚(ししゃも)の干物をお出しします。

冬に届いた柳葉魚を干して保存していた物を使います。

食堂部は、鰈です。肉厚な鰈だったので、きっと煮付けにするはずです。忙しそうに動いている調理スタッフに聞けなかったのは、内緒です。

味噌汁は、ホタテの稚貝です。

もちろんむつ湾で穫れたホタテを使用します。県外の方に稚貝の味噌汁というと、とても贅沢な印象を持たれるのですが、青森だと一般的ですよね?



青森もだいぶ気候が良くなって新緑のシーズンも近いですね?





ホテ山&食堂部では、食べ物で春を伝えたいと思っています。お近くにお寄りの際は、是非。







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春の天婦羅

2012年5月14日


すっかり春めいてきた青森です。

それでも夜はまだ寒い日が続いてますが、ついに山菜シーズン到来です。

春一番の山菜といえば、ふきのとうですが、既に伸びきっていました。スタッフ某が、畑に行者にんにくを収穫に行ってきました。これも来週には食べられなくなるほど伸びるようです。(スタッフ某談)

今回は根本を海苔で巻いてまとめて天婦羅にしてみました。バラバラにならないので、多少食べやすくなったのかと思います。

畑に行ったスタッフ某は、そのまま山に入り、こしあぶら・たらの芽(調理された状態になってしまいましたが・・・)も採ってきました。

今回採ってきた山菜はすべて天婦羅でお出ししました。スタッフも食べましたが、春の味覚はこの時期ならではのもので美味しかったです。

まだまだ山菜シーズンは続きますね?

わらび・みず等まだまだ色々獲れるシーズンなので、楽しみです。

また別の機会に調理したもの等を紹介したいと思います。







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外食

2012年5月13日


青森市にはおいしいお店が多数あります。もちろん、ガイドブックに載っていないお店も多数あります。

スタッフ某のお薦めの店を紹介したいと思います。まずは、炭火焼淳晴(あっぱれ)です。

四国出身のご主人が厳選した鶏肉を使った焼鳥屋です。焼鳥は無論おいしいです。再度メニューや季節のお薦めメニュー等も美味しいお店です。写真は、とりわさと白レバーのステーキです。定番のとりわさは、言うまでもなく美味しかったのですが、限定メニューの白レバーのステーキ・・・ヤヴァかったです。これは食べないともったいないです。限定メニューなので、売り切れという事もあると思いますので、早めにご来店される事をお薦めします。

炭火焼淳晴

〒030-0803 青森県青森市安方2丁目10-8 SOCIAL3 1F

TEL 017-775-3315




リストランテ ブォーノさんにもお邪魔しました。

ランチタイムのお薦めパスタを頼んでみました。大振りなアサリを使用したボンゴレビアンコと飲物のセットでした。

店内も落ち着いた雰囲気で、いい空間なのですが、今回はあえて・・・テラスで食べてみました。

残念ながら多少風が強かったのですが、心地よい空間でした。





青森にお立ち寄りの際は、是非。





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新春の・・・

2012年5月12日

展覧会情報。ACAC(国際芸術センター青森)では、淺井裕介滞在制作&個展「八百万の物語 -強く生きる 繰りかえす-」始まっています。

6月24日(日)まで開催され、会期中は10:00〜18:00までで、入場は無料です。

詳しい情報はコチラのPDFファイルをご覧ください。


青森県立美術館では、フィンランドのくらしとデザイン - ムーミンが住む森の生活展が6月3日 (日)まで開催されています。観覧料: 一般1200円、高大生700円、小中生円です。開館時間は、5/31までは9:30〜17:00、それ以降は9:00 – 18:00までに変わるみたいですね。

詳しい情報はコチラのPDFファイルをご覧ください。

また、県立美術館では次の展覧会の予告も出ていました。

Art and Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語というタイトルで、2012年7月21日(土) 〜9月17日(月)まで企画展が行われるようです。

十和田市現代美術館では、栗林 隆 WATER >|< WASSER展が、9月2日まで開催されています。観覧料は一般500円(常設展とのセット券400円)、高校生以下無料となっています。開館時間は9:00〜17:00までです。詳しくは、a href="http://towadaartcenter.com/web/towadaartcenter.html" target="_blank">十和田市現代美術館のウェブサイトをご覧ください。



6月はMAC(Midori Art Center)でも何かが行われるようです。



天気が優れない日が続いているので、温かい屋内で芸術鑑賞という時間の使い方もいいかもですね?







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